片面高速精密ラッピングマシンSW-07は、ラップ定盤が最高300rpm回転し、当社従来製品の研磨機より加工時間を短縮を実現した高速回転機構、滑らかに任意の回転数まで変速させる事を可能にしたインバータ式変速装置を採用他上軸の振り機構・駆動機構、フェーシング機構、エアーシリンダー加圧機構、バキュームチャック機構、定盤回転数の自動切換え装置、冷却装置などご使用される状況を想定した各種機能を装備したマシンです。

高速回転機構

ラップ定盤が最高300rpm回転し、高速研磨を実現しました。従来の研磨機(当社比)より加工時間が短縮できるため、作業能率が向上しました。

上軸の振り機構・駆動機構

往復運動と強制駆動回転は、加工面に方向性をなくし高精度の研磨が可能です。また強制駆動回転はラップ定盤の自由なポイントに、上軸を設定できます。

フェーシング機構

フェーシング機構を標準装備したため、定盤を簡単に・素早く修正できます

エアーシリンダー加圧機構

ダブルエアーシリンダー式加圧機構なので、ワークの種類や大きさが変わっても、簡単に可変できます。

バキュームチャック機構

キャリアプレートを使用しなくても、バキュームチャックで直接ワークを固定することができます。

回転変速装置

インバータ式変速装置を採用することにより、滑らかに任意の回転数まで変速することが可能になりました。

定盤回転数の自動切換え装置

高速回転から低速回転、低速回転から高速回転を任意に設定でき、その切り替えも自動で行われます。またこの時、加圧も自動で可変できます。

冷却装置

熱の発生は歪みを招き、精度に大きく影響します。ラップ定盤下部に冷却水を噴射して効率よく冷却します。

・ラップ定盤回転数

30〜300rpm

・ラップ定盤外径

380〜400mm

・上軸回転数

30〜230rpm

・上軸振り回数

20回/min

・上軸振り振幅

0〜20min

・上軸荷重

0〜20kg

・上軸回転電動機

三相25w

・上軸振り電動機

三相40w

・主電動機

三相0.75kw

・寸法/幅・奥行・高さ

900×800×1250mm

・重量

400kg

※仕様・付属品の内容などは、予告なく変更することがありますので、ご了承下さい。

クロスパッド

コンディショナー

偏荷重リング

シリカスラリー

電着ダイヤ修正リング

セラミックプレート

ダイヤモンドスラリー

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